岩宿遺跡発掘50周年切手のデータ

 

名称  岩宿遺跡発掘50周年
発行都道府県群馬県
発行日 平成11年(1999) 9月17日(金)
料額 80円
意匠 岩宿遺跡発掘50周年 
印面寸法 縦33.0mm × 横22.5mm   
版式・刷色オフセット5色
シート構成20枚(縦5枚・横4枚)
原画作者等西澤 滋夫(洋画家)
販売地域 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、
神奈川県及び山梨県内の各郵便局等
初日指定局 藪塚本町郵便局

上記郵便切手を10枚収めた「ペーン」のデータ。(同一データは掲載を省略)

名称 ペーン・岩宿遺跡発掘50周年記念
売価 800円 (80円×10枚)
シート寸法縦190.0mm × 横51.0mm   
シート構成10枚(縦5枚・横2枚)


発行する切手の意匠等

     
  1. 岩宿遺跡について
     岩宿遺跡は、昭和24年に明治大学考古学研究室により、日本で初めて学術調査が行われた旧石器時代の遺跡です。
     平成11年は、遺跡発掘から50周年に当たることから、笠懸町では、遺跡が持つ価値を再認識するとともに、整備・保存を考えるため、各種行事が催されます。
     
  2. 切手の意匠について
     地層を背景に、発掘された黒曜石で作られた槍先形の尖頭器などの石器を描いています。


この切手の情報は郵政省の報道発表資料を参照して作成しました。



〔ふるさとメニューへ戻る〕