発行する切手のデータ

 
名称 流氷の天使クリオネ
発行都道府県 北海道
発行日 平成8年(1996)2月6日(火)
料額 80円
発行数 1,377万枚
意匠 流氷の天使クリオネ 
印面寸法 縦33.0mm 横22.5mm 
版式・刷色オフセット4色
シート構成20枚(縦5枚・横4枚)
原画作者西村 昌実(にしむら まさみ)
(イラストレーター)
販売地域 北海道内の各郵便局



上記郵便切手を10枚収めた「ペーン」のデータ。(同一データは掲載を省略)

名称 ペーン・流氷の天使クリオネ
売価 800円 (80円×10枚)
発行数  36.5万枚
シート寸法縦190.0mm 横51.0mm   
シート構成10枚(縦 枚・横 枚)


発行する切手の意匠等

     
  1. 切手の意匠等について
     クリオネは、 学名「クリオネ・リマキナ」、和名「ハダカカメガイ」であり、成熟体は2cm〜3cmほどです。体全体がやや透明で、中央に見える赤い部分は消化器官などであり、天使のようなかわいらしい翼を広げて水中を泳ぐ姿が優雅なことから「流氷の天使」と呼ばれています。
     我が国では、流氷が接岸することで知られる知床半島(北海道)周辺などに見られ、気候が暖かくなり流氷が北上すると姿を消してしまう謎の多い生物とされています。
     切手の意匠は、流氷の下に生息するクリオネを描き、北海道の自然の美しさと北国に生息する生物の神秘さを表現しています。
     
  2. 原画作者について
     原画作者の西村昌実(にしむらまさみ)氏は、北海道在住で、フリーイラストレーターとして様々な分野で御活躍されています。



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