日本国際切手展2001記念郵便切手のデータ



名称 日本国際切手展2001記念郵便切手(タブ付き) 
発行日 平成13年(2001)8月 1日(水)
料額 80円 5種
50円 5種
発行数 200万部
意匠 菱川師宣画
「見返り美人」         
喜多川歌麿画
「ビードロを吹く娘」      
鳥居清長画
「風俗東之錦・雨中湯帰り」   
歌川国政画
「岩井粂三郎の千代」      
歌川豊国画
「市川高麗蔵の佐々木巌流」   
東洲斎写楽画
「大谷鬼次の江戸兵衛」     
東洲斎写楽画
「岩井半四郎の重の井」     
東洲斎写楽画
「坂田半五郎の藤川水右衛門」  
東洲斎写楽画
「瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ」
東洲斎写楽画
「市川男女蔵の奴一平」     
印面寸法 38.5mm × 横28.0mm
版式・刷色グラビア6色
シート構成10枚(50円郵便切手×5枚+80円郵便切手×5枚)
原画作者 森田基治(郵政省・技芸官)
初日印指定局 東京中央郵便局



発行する切手の意匠等

  1. 日本国際切手展2001について
     日本国際切手展2001(phila nippon'01)は、平成13(2001)年8月1日(水)から同年8月7日(火)までの7日間、東京国際展示場「東京ビッグサイト」で開催されます。日本での国際切手展の開催は、平成3(1991)年の開催(東京・晴海)以来、10年ぶりとなります。
     国際切手展は、世界の切手コレクションの中でも特に優れたものを一堂に展示し、郵趣の飛躍的な普及拡大と、切手を通した文化交流・国際親善を目的としています。
     
  2. 切手の意匠について
    ・日本国際切手展2001記念郵便切手(タブ付き)
     国際的にも評価が高く、我が国独特の絵画文化である「浮世絵」を題材に、テーマを「浮世絵の顔」として、過去に切手で発行した作品を中心に、顔の部分をクローズアップしてデザインしています。



特殊通信日付印



手押し                 記念押印機



この切手の情報は総務省郵政事業庁の報道発表資料を参照して作成しました。



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